九州の4キリシタン大名が集結

キリシタン大名サミット!

口之津開港450年記念事業 有馬晴信没後400年記念事業

秀吉時代の中央官僚 小西行長 キリシタン王国を作った男 大友宗隣

長崎を開港した男   大村純忠 セミナリヨを誘致した男   有馬晴信

 打ち寄せる国際化の波、地方分権、熾烈な地域間競争など多くの問題を抱える現代の地方自治体。実は400年前の戦国の世に島原半島を治めていた有馬晴信の時代も現代に近い状況に置かれていた。むしろ戦乱に明け暮れ、いつ何時、滅亡にさらされかねない戦国時代を、ときにはダイナミックに、ときには巧みな戦略で切り抜け、さらには海外との国際交易で領土繁栄につなげていった地方のリーダーたちがいた。九州を中心としたキリシタン大名たちである。 

 

 しかし、残念ながら江戸幕府の管理化の中、キリシタンであったことから逆賊扱いされたこと、領地替えや取り潰しなどにより、400年も経た現在でも、キリシタン大名たちの地元では、話題となることが少いままに、今日を迎えている。 

 今回はキリシタン大名サミットを通じ、400年前の戦国時代のトップがどのようにして地方の小国を守り、維持・発展させようとしたのか、さらには戦国時代の日本に与えた影響をテーマとして各地の郷土の誇りとして顕彰する。

 

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戦国時代の西洋教育

有馬のセミナリヨの授業を再現

口之津開港450年記念事業 有馬晴信没後400年記念事業

日本で初めてセミナリヨが設立された南島原市でセミナリヨの授業を6月16日〜17日に再現します。授業日程は1580年に制定されたセミナリヨ規則により再現します。

今年度は受講生の中から8名をポルトガル・イタリアへ派遣! 

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 織田信長により日本が天下統一されようとしていた1580年。南島原市に日本で初めてイエズス会の中等教育機関「有馬のセミナリヨ」が創立されました。日本史で有名な天正遣欧少年使節団は有馬のセミナリヨの第1期生でした。

 当時、ローマに報告されたセミナリヨの日課表により400年前の戦国時代、南島原で日本人が初めて体験したセミナリヨの授業を南島原市内・全国公募での中学生を対象に再現することとしました。

 再現授業の日程は6月16日(土)〜17日(日)の1泊2日、南島原市北有馬町の願心寺で行います。

 今回は8月2日から11日までのポルトガル・イタリア派遣の参加団員の先行を兼ねています。受講生から8名(南島原市4名・全国公募4名)が南島原市平成遣欧少年使節としてセミナリヨで学んだ天正遣欧少年使節の滞在先・バチカン・バリニャーノの生誕地を訪れることとしています。

 参加申し込みは以下をクリックください。

 

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セミナリヨ

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